ワークショップ

最新のアプリケーションが体験できる。 シナリオ創作が学べる。


ハンズオンワークショップ


実際にPCあるいはワークステーションを使用しながら、CG ツール、ミドルウェア、シェーダなどの各社のアプリケーションをより深いレベルで体験、理解して頂き ます。
受講者は最新のハードウェア・ソフトウェアを体験できます。


CGツールハンズオンワークショップ

協力:Microsoft Corporation NVIDIA株式会社

ゲーム開発に使われている主要なDCC (Digital Contents Creation) アプリケーション (CGツール) のハンズオンワークショップ。
実際にPCあるいはワークステーションを使用しながら、アプリケーションをより深いレベルで体験、理解していただきます。
参加者には最新のハードウェア・ソフトウェアを体験していただきます。初心者からすでに実務レベルで使用されている方にも充実した内容です。 参加者は、ゲームを開発しているデザイナ・アニメータなどのアーティストの方々を想定しております。



エイリアスシステムズ株式会社

【9/6】14:30〜16:00 【9/7】12:30〜14:00 【9/8】10:00〜11:30
数多くの新機能を搭載した最新バージョン"Maya6"を、ゲーム開発ワークフローに沿って、丁寧にご紹介してまいります。 MELを使ったMayaユーザインターフェースのカスタマイズなど、 Mayaをゲーム開発において使いこなし、作業効率をいっそう高める方法を提案させていただきます。
ワークショップの概要として
●最新バージョンMaya6新機能を含む-Mayaの機能紹介
●MELを使用したMayaユーザインターフェースのカスタマイズ
を予定しております。



オートデスク株式会社 ディスクリート

【9/6】10:00〜11:30 【9/7】16:30〜18:00 【9/8】14:30〜16:00
■受講スキル/ゲームデザイナー(3ds max 初心者、他社3Dツールの経験者)

SIGGRAPHで発表された最新バージョン3ds max 7を使用したゲーム機能のハンズ オン体験コース。3ds max をまだ触ったことのないデザイナーの皆様や3ds max を導入したばかりの初心者向けに、3ds maxを体験していただきます。まず、3ds max の基本操作、基本概念などから始まり、制作ワークフロー、モデリング、マ テリアル、UV設定、アニメーション付などをご紹介します。そして、3ds max が 持つゲームデザインに重要な機能を体験していただきます。特に3ds max 7で新 たに搭載された、”法線マッピング”の機能は最強です。是非体験してくださ い。



アビッドテクノロジー株式会社

【9/6】12:30〜14:00 【9/7】10:00〜11:30 【9/8】16:30〜18:00
■受講スキル/SOFTIMAGE|XSI を既にご利用頂いている方。もしくは3DCG の初心者でない方。

SOFTIMAGE|XSI を利用したハンズオン形式のセッションになります。

<内容>
・Normal Map
Valve のHalf-Life2 でも使われているSOFTIMAGE|XSI のNormal Map の使い方をご紹介致します。

・Polygon Reduction
UV、頂点カラー、Envelope等の属性情報を維持したまま、モデルのポリゴンを削減できる素晴らしいツールです。こちらの機能の有効な使い方をご紹介致します。

・Animation
唯一無二の機能を提供するXSIのアニメーション機能のハイライトをご紹介致します。

また参加者全員に粗品をご用意しております。



株式会社ディ・ストーム

【9/6】16:30〜18:00 【9/7】14:30〜16:00 【9/8】12:30〜14:00
■受講スキル/ゲームインタフェースデザイン

3次元のゲームインターフェースを作成する最新のオーサリングツール、Anark Studio Gameface(仮)のご紹介。
Anark Studio Gamefaceによって実現する最新のゲームインターフェース制作ワークフローを、他のソフトウェアとの連携も交えてご提案させていただきます。


シェーダ ワークショップ

Microsoft Corporation/協力:NVIDIA株式会社

【9/6】 12:30〜14:00(初心者向け) 16:30〜18:00(上級者向け)
【9/8】 12:30〜14:00(初心者向け) 16:30〜18:00(上級者向け)

グラフィックス ハードウェアを制御する上位レベル シェーダ言語 HLSL のプログラミングを、実際に PC を操作して体験していたきます。初心者向けと上級者向けの2つのセッションを用意しています。初心者向けでは、HLSLの基本的な使い方やデバッグ方法から、手続き型テクスチャの生成方法まで実装していただきます。上級者向けでは、より高度なライティングの実装やバンプマッピングなどを実装していただきます。

■受講スキル
グラフィックス プログラミング経験者。シェーダ開発の経験は必要ありません。


かつてないゲーム開発環境の体験

株式会社クライテリオン・ソフトウエア/協力:NVIDIA株式会社

【9/6】10:00〜11:30 14:30〜16:00
【9/7】10:00〜11:30 12:30〜14:00
【9/8】10:00〜11:30 14:30〜16:00

RenderWare Studioは次世代を見据えたハイエンドのゲーム開発環境です。実機と接続しながら修正・変更がリアルタイムに反映される即時性を特徴としており、アイデアをその場で試しつつゲーム制作を進めていくことを可能としています。
このワークショップでは、RenderWare Physics/RenderWare A.I.が統合された最新のRenderWare Studio2.0+ジャンルパック1を実際に使用する事で、90分の中でゼロからコンパイルなしにゲームを構築して実際に遊べるところまでを体験して頂けます。

■ワークショップ実施内容(予定)

1.ゲームデータベースの作成
2.レベルの設定
3.アセットの登録
4.実機への接続、確認、修正
5.エンティティの追加とアトリビュートの変更
6.ユーザインターフェースの変更
7.実機で遊びながらの試行錯誤
8.デバッグ用ツールの使い方など



サウンドオーサリングの決定打『CRI Sound Factory』を体験!

株式会社CRI・ミドルウェア

【9/7】14:30〜16:00

サウンドデザイナーのニーズから生まれた理想的なサウンドオーサリングシステム『CRI Sound Factory』について、理解を深めて頂きます。実際にツールに触れ、実機でプレビューしながら音場をデザインするプロセスや、ICS機能を用いたリアルタイムに変化する効果音の作成を体験できます。

【1】プロジェクトファイルの作成
パックファイルの作成:シーン別、
キャラクタ別のサウンドデザイン、メモリ管理

【2】効果音の作成
ボリューム,トランスポーズ,
ランダムチューン,エフェクトの設定

【3】シーケンスの作成
複数の効果音のシーケンス再生、イベントの設定

【4】ICSによるパラメトリックSEの作成
パラメトリックSEの作成。(パラメトリックSEとは
ゲームの状況に応じて変化する効果音)
【5】ICSの実例の紹介
実際のアプリケーションに使用されている
非常にリアルなフェラーリのエンジン音

【6】実機によるプレビュー
実機による様々なプレビューを紹介

【7】3Dサラウンド
3Dサラウンド効果音の作成

【8】ADXとの連動
ADXによるストリーム再生と効果音とのバランス調整

※参加者全員に バッファロー社のUSBメモリをもれなく差し上げます



シナリオワークショップ


シナリオ創作に関して、6回にわたって解説します。
「構成」「面白さ」「テーマ」「感動」「メッセージ」など、 ドラマのキーワードの秘密を解明していきます。 本ワークショップでは、 いくつかのトレーニングステップを踏み、 参加者各自がプロットを制作します。

※このワークショップは6コマ全ての受講が可能な方のみお申込みいただけます。
(ただし、9/6 10:00〜の1コマのみ通常のセッションとして受講いただけます。)



ストーリー創作の心術U

川邊 一外
日本大学芸術学部映画科 講師


【9/6〜9/8】各日/10:00〜14:00

●受講スキル/義務教育以上の読み書き、 思考能力があれば可。

「頭の中をどう動かしたら、いいストーリーが生まれるのか?」というのが、講演者の最大関心事。
前回(昨年)は、「環境」と「主人公」を二筋の縄とするストーリー創作の秘伝を語り、その根底となる、人間存在の構造を語った。
今回は、その復習から進んで、「構成」「面白さ」「テーマ」「感動」「メッセージ」など、ドラマのキーワードの秘密を解明する。さらに、人間の「自由」を基盤とする、選択肢の問題に触れ、ゲームにおける「選択肢学」の可能性を語る。
ワークショップでは、いくつかのトレーニング・ステップを踏み、創作支援プログラム「ドラマファクトリー」を援用して、参加者各自がプロットを制作する。


川邊 一外 川邊 一外
日本大学芸術学部映画科 講師


講演者は、松竹大船撮影所演出部の出身、元松竹シナリオ研究所所長。映画の企画、製作、脚本、演出に40年を超えるキャリアをもつ。現在、日本大学芸術学部で、シナリオ論の講座を担当する一方、東京、名古屋、大阪、福岡の専門学校で、ゲームシナリオ作法を講じ、その活動は、アメリカ、韓国などにも及んでいる。
著書に、「ドラマとは何か?」「シナリオ創作演習十二講」「ゲームシナリオ作法」など。目下、月刊シナリオに「ストーリー工学総集編」を連載中。
映画百年のノウハウを、ゲーム製作に伝えることに強い情熱をもつ。映画俳優、ショーン・コネリー氏、テトリスの開発者、A・パジトノフ氏らとも親交があった。


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