第4位・長岡賞

「Unison〜2人で奏でる魔法の歌〜」岩本 翔

審査員得点:13点 一般投票:31票

 イニスのプログラマーさん。昨年は学生さんで、音楽を題材にした「セカイムジカ」で8位となっている。今年も音楽を題材として作品での応募。

審査員のコメント

【長岡 靖仁】
男女の声の違いと、重なった時に調和するユニゾンに着目した点が、他にない感じで良い企画だと思いました。

【時田 貴司】
音声入力で男女を識別とは!攻撃と回復になるのもイイっすね!

【鬼頭 雅英】
わ、「声でユニゾン」って発想はなかった!いいね!

【平魯 隆導】
男性の声と女性の声をインターフェースに使うというのは斬新だと思いました。二人三脚的な面白さが出ると思うので、一定以上のオモシロさが保証された企画かと思います。ケミストリー効果をアレコレ試しながら、いろいろな魔法攻撃が繰り出すのが楽しそうですね。ただ、キャラクターがアスキーアートなのが少々気になりました。もっともっと訴求力を高めれるポテンシャルを持った企画だと思うので、こういった演出の部分もアイデアを積み重ねていきたいトコロです。

【島田 卓也】
ありえる!

【菅原 隆行】
カラオケボックスにこういう遊びがあったら盛り上がりそうです。

【石川 将光】
必然的にマイクに向かって顔を近づける男女、というシチュエーションが作り出せるのは良いと思いました。ただ歌声を使ったプレイとなると、楽しめる人が結構限られてしまうような?男女のパートを切り替えるタイミングは譜面的に用意されいるのでしょうか。そこにプレイヤーの判断が絡みつつ、うまく曲になれば面白いかも。

【簗瀬 洋平】
シンプルで非常に面白い。ただ、男女の役割分担が最初から決まっているところにやや引っかかりを感じたりもする。

【板垣 貴幸】
是非とも触ってみたいです。序破急/起承転結がしっかりしててわかりやすいペラだと思います。若干@の部分がわかりにくかったのと、2戦闘目以降どうなるのかが気になりました。

【三上 浩司】
遊べる場所は限定されるけど・・・

【末弘 秀孝】
テーマに即した企画だと思いますが、「歌う」部分に個人的には抵抗を感じます。何でやるのかな?カラオケスタジオとコラボするなど、そういう発展に着眼できればもっと、良いと思います。

【木村 貴信】
「二人で歌って敵を倒す」というコンセプトは良いが、最後まで読まないとそれが分からないのが企画書としては弱い。システムも「歌えば攻撃」という単純さが無いので分かり辛い。ここまで説明があるなら敵のターンも気になる。 上手く行けばドラマティックな作品になりそう。

【石畑 義文】
カラオケに入れるアプリとして使えそうです。一人でも楽しみたいですね。