第2位/鈴井賞・塩川賞

GO!GO!リングマン
鯉沼 拓

株式会社ハル研究所/企画ディレクター
審査員得点合計:21点 一般得点合計:60点(第7位)

 ハル研の企画ディレクターさん。CEDECセッションでは最上位登壇者として「ペラコンの戦い方」に関する分析を発表され、プロの本気を披露されて好反響となった。十字キーとAボタンという操作の、携帯ゲーム機でのプレイを想起させるアクションが、過不足なく説明されている。

 投稿者コメント:とにかく「分かりやすさ」と「第一印象で心をつかめるか」の2点を意識しました。「リング=輪」という発想自体はストレートですが、輪を縦にしたり横にしたり、色々な角度から眺めると、シンプルな題材ながら色々なことができそうだと感じたので、この設定に決めました。

【鈴井 匡伸】これは「なるほど!」と思いました。身体の中央にコリジョンがないのが斬新です。遊んでみたい!いっぱいギミックも考えつきそうですね。いいですねリングマン!

【塩川 洋介】今回のお題「リング」を素直にわかりやすくゲームにしていて、ペラコンならではの良い企画だと思います。リングマンがかわいくて応援したくなります。

【岩谷 徹】輪っかであるリングの「形態特徴」をうまく利用して、伏せたり引っかけたり輪を通したりとアイデアが秀逸である。

【横山 裕一】面白そうだね! シンプルだけど主人公の形状を利用したアクションゲームは素晴らしい。

【末弘 秀孝】訳の分からないキャラクターなのに妙に惹きつけられるところがある。素敵。すぐにでも製品開発してみたい。こいつ何者?

【河上 京子】キャラを輪にしただけ。

【平魯 隆導】シンプルながら面白い企画だと思いました。体がリングということを活かした様々なギミックがあり、遊びの深みを感じさせます。

【飯田 和敏】一見、シンプルだけれど、実はいろいろなアイディアが仕込まれている好企画!

【山田 倫之】「リング型」を上手く活用したアクションの説明が良かった。

【馬場 保仁】ややご都合的に状況が説明されているものの、こう状況がはまって行動できたら、気持ちいいだろうな、とも思います

【三上 浩司】最初はキャラクタがリングになっただけじゃんと思ったけど,リングならではの動きがあって,それらがシンプルにまとまっていて好感が持てる.地味だけど嫌いじゃない.

【南治 一徳】素直にリングをプレイヤーの形状にしていろんなアクションに絡んでいけるのは面白そう!プレイしてみたいです

【細山田水紀】単純だけど面白そうです!

【時田 貴司】キャラの穴を利用するとは!

【高橋 利幸】

【見城こうじ】

【浅尾 祥正】

【兼森 雄一】

【田中 瑞枝】

【中村 隆之】

【岸本 好弘】

【遠藤 雅伸】主人公をリングとしたジャンプアクションのギミック提案。シンプルなシートは必要な情報が書かれていて悪くないが、ジャンプアクションのプレイを広げるギミックにはなっていない。

【簗瀨 洋平】発想は悪くないが、リングの身体を活かしきれていない印象。

【下田 賢佑】おしい。題材の発想は良いけど実際にゲームとしては作れないですよ。2Dの場合は単にマップ上に姿勢に応じた当たり判定の有る無しを仕込むだけなのでリングである意味は全くない。逆に3Dでリングの形にコリジョン取って本当にリングの中通さなきゃいけないとするなら、プレイヤーには非常に微妙な操作を強いることになります。少なくともここに書かれてる「簡単操作」では実現できないことです。繰り返し言うが単にある地点に到達したらリングの中を通すアニメーション再生しますじゃそもそもリングの形にしてる意味は全くない。

【海道 賢仁】可能性があるとおもいました。リングなので転がって移動がメインだとよかったと個人的にはおもいました。