第116位

リング 4 you
山本 聖

立命館大/2年
審査員得点合計:2点 一般得点合計:0点(第165位)

 プロジェクト団体RiG++に参加している立命館大学情報理工学部の二回生さん。

 投稿者コメント:急いで製作したもので、企画書として表現するクオリティが満足いくものまでに至らなかったことが残念です。上手く表現し伝えることができるように今後頑張りたいと思います。

【平魯 隆導】一所懸命さがとても伝わる企画書でした。イラストも可愛らしいと思います。

【横山 裕一】リングを投げる = プレイヤーのスキルを使う、のとテンションゲージを使う = パラメーターを消費する という部分がどう駆け引きになるかがゲームデザインの難しさ。色々要素を出しているけれど、頭の中でもう少し冷静にゲームをプレイして入れるべき要素、外すべき要素を考えてみましょう。

【細山田水紀】画はかわいいです

【山田 倫之】無理やり「リング」にした感。

【石畑 義文】リングを使って進む理由があると感情移入しやすそうです。

【下田 賢佑】おしいです。ちゃんとゲームを考えようとしてるのは分かりました。ただゲームメカニクスに疑問があって、みみずや敵の居場所は見てわかるようになってるのか、敵は移動するのか。ようは、ゲームプレイに「観察」「計画」「実行」の段階があったとして、「観察」と「計画」に重点を置くのか、それとも状況の大きな変化に対して「実行」の部分で反射的に対応するものなのかというのが分からなかったです。また、「観察」と「計画」を重視するならマップをグリッドにして、ゲージの消費量もマス目と合わせた方がいいですね。そういうゲームデザインの精度がまだまだ足りないんです。それと細かいとこですが、まずもぐらの穴(Hole)はRingとは別の概念ですよね。

【遠藤 雅伸】輪投げと指輪という安易な発想を組み合わせているだけの出落ちネタ。シートは中学生としては頑張ってる感じ。

【三上 浩司】輪投げは多いですね・・・その中で一番になるか突き抜けないと・・・

【簗瀨 洋平】リングを投げる、というアクションを移動に引っかけたところまでは良いが、ゲームの絵的なテーマとマッチしておらず意味がわからなくなっている。

【馬場 保仁】移動がいまいちシステムになじんでいない