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ビジュアル・アーツ

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モバイル3DアクションRPG「武器よさらば」におけるカットシーン制作事例 ~少人数で効率的に魅せるカットシーン~

日時 : 9月1日(金) 13:30〜14:30
形式 : レギュラーセッション
プラットフォーム : モバイル
難易度 : 中辛(この分野の初心者へ)
写真撮影 :
SNS公開 :
資料公開 : 後日CEDiLにて公開予定です
受講スキル
・アニメーションやエフェクト制作の経験がある方
・UnityのAnimation機能を使用したことがある方
・カットシーンの制作経験がある方
受講者が
得られるで
あろう知見
・モバイルでのカットシーン表現
・UnityのAnimator、Animation活用事例
・少人数でのカットシーン制作方法

セッションの内容
本セッションでは、Mayaで制作したキャラクターモーション、エフェクトを用いて
Unityでどのようにしてカットシーンを制作したのかについてご紹介します。

主にモバイルならではの様々な制限の中、少人数(主にアニメーター、エンジニアの二人体制)で効率的にカットシーンを制作する方法について
・1つのシーンで様々な状況、場面に対応できるように効率的に制作する方法
・カメラ、キャラクター、エフェクト、ポストエフェクトなどの制御方法
・魅力的なカメラワーク作りのコツ
などを中心にWright Flyer Studiosが贈る
3DアクションRPG「武器よさらば」より、制作事例を交えてご紹介します。

講演者プロフィール

萬両 史浦

萬両 史浦
グリー株式会社
Wright Flyer Studios事業本部 / NT Production部
シニアアニメーター
経歴:
「NHN Japan株式会社(現:LINE株式会社)」にてFlashクリエイター業務を経て、2011年「グリー株式会社」入社。
入社後はスマホWebゲームやゲームアプリのアニメーションやエフェクト、動画などの制作に携わる。
「武器よさらば」においては、主にUIアニメーション、カットシーンや各種演出シーンなどの制作を担当。
《講演者からのメッセージ》

今回「武器よさらば」で取り組んできたカットシーンの試みについて、お話できる機会をいただき大変嬉しく思います。
モバイルにおけるカットシーンの効果的な演出方法やカメラワーク構築のテクニックなど、制作に役立つヒントをご紹介したいと考えています。
みなさまの関わってるゲームタイトルへのカットシーン導入への手助けになれば幸いです。

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