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ゼロからゲーム開発者になるための職能の身に付け方

日時 
9月2日(木)13:15~14:15
形式 
セッション
会場 
会議センター

※講演時間が変更になりました。

これから就職を目指す、非社会人でもできる職能の身に付け方をお話したいと思います。
私は高2からプログラムを勉強して高3の時に就職採用いただいたのですが(高1の時にバイトしてパソコン買いました)まさにてっとり早く職能を身につけることが当時の課題でした。
採用者から見ると、そうした職能は欧米文化では大学の専攻で分かりやすいのですが、日本では専攻と就職対象があまり一致しない傾向も高く、採用の判断の難しさ=就職難にも繋がっているのではないかと思います。
そんな背景から、昨今のiPhoneと取り巻く環境の充実、全くの0からのゲーム作りの入門を紹介し、職能をPR出来るものを作る実例や考察をお話したいと思います。

  • 宮川  義之

    宮川 義之

    株式会社ゼペット

    代表取締役

    1992年デビュー ゲームプログラマー・ゲーマー 兼 (株)ゼペット代表
    高校2年生の時、17万円をアルバイトで貯め、当時のシャープ製パソコン、X68000を購入。その後、毎月5千円ほどの技術書を購入し、こつこつとソフト開発を独学。18歳で(株)スクウェア(現スクウェア・エニックス )に入社。当時初の高校新卒の正社員となり同社では聖剣伝説シリーズ、ゼノギアス、クロノクロス等で映像技術の開拓、Final Fantasy XI(PS2)ではメインプログラム担当。(株)ゼペット設立後トップグループに食い込むiPhoneゲームをばりばりリリース中(iYamato,PocketVegas,LightBike2)

    《講師からのメッセージ》

    高校当時、学歴や資格、もちろんコネ等の就職の武器をほとんど持たないところからなんとか職を得ることができたのですが、その時は暗中模索ながらも必要最小限のことをしてきたんじゃないかと思います。就職に向けて、やらなきゃいけないことがたくさんありそうな気がしてまいってしまう、という人にはそんな最小限の話を聞いて気を楽にしてもらえればと思います。どうぞリラックスして聞きに来て下さい。