CEDECセッション形式定義

レギュラーセッション(60分)

講演者が登壇し、講演する形式です。

ショートセッション(25分)

レギュラーセッションより短い時間で講演する形式です。
特にテーマに関連性のあるものは、2セッションを1パックとして実施いたします。
組み合わせは、運営委員会にて調整いたします。

パネルディスカッション(60分)

あるテーマについて数人のパネリスト(討論者)を選出し、司会者のコーディネートのもと、聴衆の前で討議を行う形式です。
必要に応じて聴衆も参加し、意見交換や質疑応答を行って頂きます。

ラウンドテーブル(60分)

テーブルを囲んで話題提供者と複数の参加者が着席し、全員が対等な立場で、ディスカッションを行う形式です。

インタラクティブセッション

  • 事前に撮影したデモンストレーション映像や中継映像を配信し、その後質疑応答を行います。
  • 講演形式のセッションと違い、視聴者との質疑応答に多くの時間を割り当てています。

<CEDEC2021 インタラクティブセッション形式に適したトピック(適している展示内容)>

  • 実際に動いているものを見たり聞いたりする事でその技術の理解が深まる事例
  • 研究成果や試作品を公開し、応用について視聴者との対話を行う。
  • 新しいユーザーインターフェースの提案とデモンストレーション
  • ネットワーク上で参加する仮想世界
  • アイデア出しや、モデリングなどのゲーム制作工程の実演。

具体例は、下記2021年のレギュレーションページをご参照ください。
https://cedec.cesa.or.jp/2021/koubo/interactive

特典などは、基本的にレギュラーセッションと同等扱いといたします。
※本年は感染症対策のため展示スペースをご利用いただくことができません。

ワークショップ

参加者全員の作業する環境を整えファシリテーター(進行役)がグループの運営を実施する参加型学習の形式です。

チュートリアル

講演者が講師役となり、テーマに沿った講義や解説をする形式です。
特に発表時の開発のトレンドに合ったもので、基礎から丁寧に解説するものや、共有された知見が少ないトピックへの取り組み例などを歓迎します。

CEDEC CHALLENGE

決められたテーマや制限内で作成された成果物に対して、レビューやコンテストを実施する形式です。