ニュースレター [CEDEC EXPRESS]

本ニュースはCEDEC2021の協賛企業であるトビー・テクノロジー株式会社の情報をお届けする特別配信号です。
プレイヤーに最高の「楽しい」を
【CEDEC2021 特別企画】
アイトラッキング×ゲームUI調査における疑問にお答えします。
開発中のゲームやリリース後のゲームが 、ユーザーに楽しんでもらえるか。ユーザーの不満や躓きポイントがあれば改善していきたい。
ゲーム開発者の方は、より面白いゲームを作るために、様々な工夫をしており、ユーザーテストもその一環です。
しかし、従来のテスト手法では、ゲームの正確な評価やユーザーの本音が見えてこないと、お困りの開発者が多くいることも事実です。
そのような課題の解決には、トビーのアイトラッキング調査がお役に立ちます。
ここでは、ゲーム開発者の方たちの疑問にお応えするため、Q&A方式でトビーのアイトラッキング調査について解説させていただきます。
 
アイトラッキング×ゲームUIの最適化
Q:視線を追うだけで、どうしてユーザーの本音が分かるの?
A:トビーのアイトラッキングは、ユーザーが画面のどこを、どのくらいの時間見ているのか、そこを見るまでにどの位の時間を掛けているのか、視線が泳いでいないか、など視線の動きを可視化することができます。
これにより、ユーザーがどこを見ているか、どこに興味をひかれているかなど、ユーザーの無意識の視線を可視化することができます。
この視線計測とユーザーへのインタビューを組み合わせることによって、他の調査方法ではなかなか難しい、ユーザーの本音を引き出すことができるのです。
Q:ユーザーは、開発者の意図どおりに操作してくれているか知りたい。
A:一般的なユーザー調査方式(インタビューやアンケート) では、「ユーザーが開発者の意図どおりにゲームを解釈し、操作してくれているのか」を正確に知ることは難しいようです。
トビーのアイトラッキングは、ユーザーの視線の動きを捉えて記録することができる技術です。その視線データを分析することによって、ユーザーの動きを解明することができます。
「操作方法、UI、ゲーム内容などが理解されているか」「開発者が力を入れた箇所が見られているか」など、ゲーム開発者の知りたい調査データを提供することができます。
Q:ユーザーの反応だけでなく、思考プロセスも知りたいのだが…
A:トビーのアイトラッキング調査では、ユーザーの視線計測にインタビューを加えることによって、ユーザーがどうしてその操作をしたのか、どう考えていたのかなどの思考プロセスを定性的に解明することができます。
また、視線計測と生体計測(脳波、表情、心拍など)を組み合わせて、ユーザーの感情や心の動きをキャッチ。開発者が狙ったところで、ユーザーがワクワクしてくれているかなど、情緒的な評価も得ることができます。
さらに、そこから、ゲーム内ではどのようなイベントがユーザーを惹きつけるのか、どのような演出が魅力的なのかなど、ゲーム改善のためのヒントを見つけることもできます。
Q:具体的にゲーム開発のどの部分で活用できるの?
A:グラフィック・クリエイティブのデザイン評価、UI/UXテスト、段階的な品質評価などゲーム開発における様々なフェーズにご活用いただけます。
Q:開発が忙しくて、調査になかなか人材を割けなくて困っている。
A:トビーでは、アイトラッキングのハード/ソフトをご提供するだけでなく、調査の設計から、データの取得、結果の分析までをトータルにサポートするワンストップ・サービスを行っています。
アイトラッキング世界No.1の技術力と分析力で、人気を集めるゲームの開発をお手伝いしています。