CEDEC 2003
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西欧と日本でのゲーム開発動向・環境の違いを知る絶好の機会
セッションタイトル 「East Meets West:西欧でのゲーム開発の動向とリソース」
先着100名様限定、無料ご招待
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 ゲーム業界に携わるマーケッターやプランナーなど、ゲームプログラマーにかかわらず、より広い職種の方々に、西欧と日本でのゲーム開発動向・環境の違いを知って頂きたく、下記のセッションに限り、先着100名様限定で、無料ご招待とさせて頂きました。尚、学生も参加可能です。


申込受付は既に終了しました


タイトル: 「East Meets West:西欧でのゲーム開発の動向とリソース」       
講師: Alan Yu氏/ゲームディベロッパーカンファレンス(GDC)、ディレクタ
Mark DeLoura氏/Sony Computer Entertainment America, Inc.社(SCEA)、ディベロッパーリレーション部門マネージャ
日程: 2003年9月4日(木) 午後12:30〜14:00
場所: CEDEC2003会場

セッション概要・講師プロフィール
 >> http://cedec.cesa.or.jp/session/session_regular3.html#62
 ※R62 をご参照ください。

申込期限:2003年9月2日(火)
※ご招待枠が定員になり次第締切とさせていただきます。

 
 
セッションに関するデベロッパーの声(昨年のCEDEC講師から)



◎マイクロソフト株式会社 製品マーケティング本部
 Directx Technical Evangelist 川西 裕幸 氏


 私がお勧めしたいのは、CEDEC 以外ではなかなか聞けない・見られないセッションです。

 Mark DeLaura は「Game Programming Gems 1-2」の編集者です。それ以前はNintendo Americaで開発者支援に従事し、現在はSony Computer Entertainment America (SCEA) の Developer Relation Managerを勤めています。彼の先見の明なくしては、Game Programming Gems のような本は出なかったでしょう。

 私は GDC (Game Developer Conference) にここ数年続けて参加していますが、彼が就任してからの SCEA は、積極的に開発者コミュニティに参加しようとしているという印象を受けています。実は先日 SIGGRAPH 2003 で彼と偶然会い、少し話をしましたが、彼も CEDEC での講演を非常に期待しており、日本のゲーム開発者の方々と話せるのを楽しみにしていました。ぜひ参加して彼を質問攻めにしてあげてください。USでのゲーム開発における、コミュニティ・情報共有・先端テクノロジ、そして彼の実現したい (ちょっと過激な) 夢などについて示唆のある話が聞けるものと期待しています。


◎六百デザイン プロデューサー 鶴見 六百 氏

 私がお薦めするセッションは、「East Meets West:西欧でのゲーム開発の動向とリソース」です。講師のAlan Yu氏は、云わずと知れたGame Developers Conference(GDC)のディレクター。そしてMark DeLoura氏は、米国任天堂のディベロッパー・サポートから、米欧の制作会社では必ず読まれているゲーム開発専門情報誌「Game Developer」の元編集長を経て、現在はNo.1プラットフォームPS2のディベロッパーリレーション担当マネージャー。両氏ともに、英語圏のゲーム開発者コミュニティでは知らぬ者のないキーマンであり、また現職も様々な開発現場の人間と触れ合う機会が最も多いポジションです。「開発」という視点から観た英語圏のゲーム業界を俯瞰して語る上で、これほど適した人間はいないと断言できます。しかもその守備範囲は、開発ケーススタディから、技術トレンド、人材動向まで、極めて広範囲です。

 さてここ数年、日本のソフト市場は、出荷額・参加人口ともに減少傾向を続けており、また、いわゆる「大ヒットタイトル」の本数も減少しています。その一因として、ゲームユーザーの年齢が上へシフトしていった事による「可処分時間の減少に比例したゲーム消費の減少」「コンピュータ娯楽による新奇性の(相対的な)低減」および「嗜好の先鋭細分化による分散」等が云われていますが、実はこれ、米欧でも同様の傾向がある訳です。なのに米欧の市場は縮小していない。これは何故なんでしょう? 『Grand Theft Auto』と「FPS」が支えている? ――それも一面の真実でしょう。ただ、それを「文化の違い」と悲観的に片づけるのではなく、その奥にあるエッセンスを吸収する事こそが、今の日本でのゲーム開発に求められている事ではないでしょうか。そう、ある時期の米欧ディベロッパーが、『マリオ』『スト2』をはじめとした日本製ゲームから、様々なエッセンスを吸収したように。

 実際、私自身も、海外のディベロッパーとの共同作業を通じて「違い」を感じる事が多々あります。文化の違いは当然ですが、それ以外にも、開発にまつわる事で「見習うべき違い」も多いと考えます。そうした情報を吸収する為にも、「西欧でのゲーム開発の動向とリソース」を聴講する事は役立つのではないでしょうか。もちろん、海外製のソフト群と競わなければならない海外向け(ワールドワイド向け)タイトルの開発者の方も、きっと何かを掴む事が出来るでしょう。

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