セッション一覧

アカデミック・基盤技術

公募 アカデミック・基盤技術   タイムシフト配信:なし

ハンガー反射を用いた力覚・運動提示内蔵型HMD

形式 : インタラクティブセッション
難易度 : 甘口(学生含めどなたでも)
写真撮影 :
SNS公開 :
資料公開 : 後日CEDiLにて公開予定です
受講スキル
触覚・ヒューマンコンピュータインターフェースへの興味
受講者が
得られるで
あろう知見
ハンガー反射に関する最新の知見および力覚・運動提示内蔵型HMDによるVR体験

セッションの内容
ハンガー反射は針金ハンガーを頭にかぶると頭が勝手に左右に回ってしまう現象である.本現象はバラエティ番組等に取り上げられるほど有名な現象であるが,そのメカニズムの多くは謎に包まれていた.本発表では,これまでに報告されているハンガー反射のメカニズムと,メカニズムに基づいたハンガー反射を応用した新しいヒューマンインタフェースとして視覚・聴覚提示だけではなく力覚・運動を表現可能なヘッドマウントディスプレイ(HMD)を展示する.

講演者プロフィール

今 悠気

今 悠気
電気通信大学
情報理工学研究科 情報学専攻
学生(博士前期課程2年)
経歴:
2016年電気通信大学情報理工学部卒業. 同年同大学院情報理工学研究科進学.触覚ディスプレイに関する研究に従事.日本バーチャルリアリティ学会学生会員.学士(工学).
《講演者からのメッセージ》

針金ハンガーを頭に被ると頭が回ってしまうハンガー反射を応用したHMDに関する説明とデモを行います.

中村 拓人

中村 拓人
電気通信大学,日本学術振興会特別研究員
情報理工学研究科 情報学専攻
経歴:
2014年電気通信大学総合情報学科卒業.2016年同大学院総合情報学専攻博士課程前期修了.同年より同大学院情報学専攻博士課程後期に在籍, 日本学術振興会特別研究員DC1, 現在に至る。触覚ディスプレイに関する研究に従事.

梶本 裕之

梶本 裕之
電気通信大学
情報理工学研究科 情報学専攻
准教授
経歴:
2003年4月 東京大学大学院情報理工学系研究科 助手
2006年9月 電気通信大学人間コミュニケーション学科 助教授
2007年4月 同准教授
2010年4月 電気通信大学大学院総合情報学専攻准教授
博士(情報理工学).2004年東京大学

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