セッション一覧

エンジニアリング

公募 エンジニアリング アカデミック・基盤技術

2020年代のゲームハードウェア技術トレンド

形式 : レギュラーセッション
難易度 : 中辛(この分野の初心者へ)
写真撮影 :
SNS公開 :
受講スキル
基本的なコンピュータハードウェアアーキテクチャの知識
受講者が
得られるで
あろう知見
ゲームを走らせるハードウェアの将来を見通すことで、今後、どのようなゲームが可能になるか、あるいは何が難しくなるのか、どのようなハードウェア変化に備えなければならないのかを知ることができる。

セッションの内容
今後4~7年間の、ゲーム機を含むゲームの走るコンピュータハードウェアの技術トレンドを説明する。スマートフォンからサーバーまでをカバーする。基盤となる5~3.5nmプロセスまでの半導体技術の動向から、CPUとGPUの内部アーキテクチャ、新たに登場するディープラーニングプロセッサ(DPU)、メモリ技術などの概要を扱う。全体的な技術トレンドを紹介しながら、技術の変化がゲーム業界にどう関連するかを説明する。変革期を迎える半導体プロセスの概要、DPUの登場で変わるプロセッサ、超広帯域スタックドメモリの普及といった、デバイス状況などにフォーカスする。ゲームにフォーカスしたハードウェア技術の変化にフォーカスし、ハードウェアの専門家でなくても理解しやすく解説する。

講演者プロフィール

後藤 弘茂

後藤 弘茂
フリーランス
経歴:
テクニカルジャーナリスト。静岡県出身。フリーランスとして、CPU、GPU、メモリなど、主に半導体チップのアーキテクチャや次世代技術のトレンドやビジネス展開についての解説記事を執筆。主な執筆媒体はWeb上の『PC Watch』(Impress Watch)、紙媒体の『DOS/V PowerReport』(インプレスジャパン)など
《講演者からのメッセージ》

ゲームを走らせるベースとなるハードウェア技術のトレンドについて解説します。技術ジャーナリストとして、コンピュータ業界関係者への取材で得た情報を、ゲーム開発者に適した形でまとめます。特に、半導体チップのアーキテクチャの背景にある、半導体技術の現状と変化について、わかりやすく説明します。それによって、今後のハードウェアの進化を予測します

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