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トリコの動かし方 ~『人喰いの大鷲トリコ』におけるプロシージャルアニメーション技術~

日時 : 8月31日(木) 13:30〜14:30
形式 : レギュラーセッション
プラットフォーム : コンシューマ
難易度 : 中辛(この分野の初心者へ)
写真撮影 :
SNS公開 :
資料公開 : 後日CEDiLにて公開予定です
受講スキル
特になし
受講者が
得られるで
あろう知見
四足巨大生物の動かし方のヒント

セッションの内容
『人喰いの大鷲トリコ』は、少年とトリコの1人と1匹が、冒険を通じて心を通わせるアクションアドベンチャーゲームです。
本作の製作にあたって、トリコを巨大な一匹の"生物"として表現する事を一つの大きな目標としました。
そのためには、高度な注視や、起伏に富んだレベルへの接地など、様々な処理が必要となりましたが、これらを実現するには、これまでのプロシージャルアニメーション技術だけでは不十分でした。
本セッションでは、トリコを実現する際に培ったプロシージャルアニメーション技術を中心に紹介します。

講演者プロフィール

田中 政伸

田中 政伸
株式会社 ジェン・デザイン
経歴:
2002年ソニー・インタラクティブエンタテインメント入社
「ワンダと巨像」では、主にプレイヤと巨像のアニメーションを担当し、
「人喰いの大鷲トリコ」では、リードアニメーター兼リードゲームデザイナーとして参加
2013年ソニー・インタラクティブエンタテインメントを退社し、genDESIGN入社。
《講演者からのメッセージ》

エンジニア、アーティスト向けの講演となっておりますが、どなたでも分かりやすく聞いて頂ける内容です。
トリコはどのようにして作られたのだろう、と気になられた方はお気軽にご参加下さい。

共同研究・開発者

上田文人(ジェン・デザイン)
亀井敏弘(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)
杉山一(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)

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