【実演企画】ゲームシネマティックにおけるストーリーボードを使った演出合意 ~模擬ミーティングで見せる、迷わない進め方~
栗田 唯
大津 卓也
都丸 千歌
- セッション分野
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VA(ビジュアルアーツ)
- セッション関連分野
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PRDGD
- キーワード
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アニメーション(3D)ストーリーテリング
- 対象プラットフォーム
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なし
- セッション難易度
- 求められるスキル
- ・ ゲーム制作や映像表現に関心のある方
・ カットシーンや演出業務で、判断や合意形成に悩んだ経験のある方
・ 職種をまたいだ制作フローに興味のある方 - 得られる知見
- ・ ストーリーボードを「演出設計の共通言語」として活用する考え方
・ 演出ピッチ(プレゼン)で何を・どの順で伝えるべきかの判断軸
・ フィードバックを合意形成につなげる整理手法
・ 短いサイクルで迷いを減らし、制作を前進させる実践法 - 写真撮影 / SNS投稿
セッション内容
本セッションでは、ゲームのシネマティックシーン制作を題材に、ストーリーボードを起点とした演出設計と合意形成のプロセスを、模擬ストーリーミーティング形式で実演・解説します。
多職種が関わるカットシーン制作では、演出意図が十分に共有されないまま工程が進み、手戻りや判断の迷走が生じやすいという課題があります。
本セッションでは、脚本からの読み取り方、ストーリーボードで決めるべき情報の粒度、フィードバックを合意へ変換する整理手法を、実際の思考プロセスに沿って紹介します。
講演者
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栗田 唯
株式会社ソイフル
代表取締役
講演者プロフィール
高知県出身、ストーリーアーティスト。
2016年にサンフランシスコの美術大学アカデミーオブアートユニバーシティ大学院を卒業。
Blizzard Entertainmentにてキャリアをスタートし、『Overwatch』など数々の短編アニメ作品のストーリーボードを手掛ける。
日本に帰国してからは、MARZA ANIMATION PLANETで映像作品『ニンジャラ/Ninjala』などに関わり、その後、Tonko HouseにてNetflixアニメーション作品『ONI ~ 神々山のおなり』に参加。
ストーリーアーティストの専門チーム「ソイフル」を立ち上げ、CEO兼クリエイティブ・ディレクターを務める。
2017年より、オンラインクラス「アニメーションエイド」 ジェスチャードローイング、ストーリーボード講師。
2021年より、京都芸術大学イラストレーションコース ビジュアルストーリーテリング講師。
2022年より、オンライン教育サービス「コロソ」 ストーリーボード講師。
書籍:カフェスケッチ / CAFE SKETCH 感じることはタカラモノ(2023年、ボーンデジタル)受講者へのメッセージ
アメリカで学んだストーリーボードの実践的な使い方を、みなさんにも知っていただきたいと思っています!
今回は、その実務での活用方法や、普段のミーティングの雰囲気を疑似体験していただける内容です。
堅苦しい講義ではなく、明るく楽しく参加できる場です。
「ストーリーミーティングってどんな感じ?」という方も大歓迎。
ぜひ気軽に体験しに来てください! -
大津 卓也
株式会社ソイフル
ストーリーアーティスト
講演者プロフィール
兵庫県出身、ストーリーアーティスト。
金沢美術工芸大学美術科彫刻専攻卒業後、造形会社にて粘土原型師として着ぐるみ・造形バルーンを手がける。
その後フリーランスのストーリーアーティストとして独立。
ストーリーボード制作を主軸に活動しながら、技法書「一枚の絵でストーリーを伝える方法」を出版する。
書籍:一枚の絵でストーリーを伝える方法 ビジュアルストーリーテリングの基礎から応用まで(2023年、翔泳社)受講者へのメッセージ
ストーリーボードと呼ばれる、海外では一般的な映像プリプロダクションの制作工程をご紹介します。
本講演ではストーリーボードアーティストとして登壇します。よろしくお願いいたします。 -
都丸 千歌
株式会社ソイフル
ストーリーアーティスト
講演者プロフィール
群馬県出身、ストーリーアーティスト。
アニメーション制作会社にて2Dアニメーターとして、動画・原画を経験。その後、フリーランスのストーリーアーティストとして独立。現在は株式会社ソイフル所属。受講者へのメッセージ
専門的な知識がなくとも、最終映像に近い状態で内容を確認し、判断できることがストーリーボードの大きな利点です。
本講演では、ストーリーボードアーティストとして実際の制作プロセスをご紹介いたします。ご興味のある方は、ぜひご観覧いただけますと幸いです。