取材聴講登録規定 / 取材規定

  1. 「CEDEC2026メディア取材聴講」登録規定

    取材登録できるメディアは、別途定める取材・撮影・報道規定を遵守・承諾いただける、下記1~6のいずれかに該当する報道関係者とします。

    1. 別途定めるCEDEC2026取材・撮影・報道規定を遵守・承諾いただける方
    2. CEDEC2026の報道・掲載予定がある取材・撮影および以下の報道規定③~⑥のいずれかに該当する報道関係者
    3. 第3種郵便物認可を取得し定期刊行物を発行している新聞社・出版社の編集者・記者および左記から委託を受けたライター・フリーランス
    4. 法人が開設するインターネット上のニュースまたは情報系サイト制作会社の編集者・記者および左記から委託を受けたライター・フリーランス
    5. BS・CS・ケーブルテレビを含むテレビ局の記者や制作会社のスタッフ
    6. ラジオ局の記者や制作会社のスタッフ

    ※ 個人でブログを開設している方、広告代理店・PR会社、新聞社・出版社・テレビ/ラジオ局の事業・広告営業部門(出展社ご担当者も含む)、調査会社・証券会社アナリスト、これまでに主催者が定めた取材規定に反した取材・報道を行ったメディアは対象外とさせていただきます。

  2. 有効期間

    CEDEC2026のみとします。

  3. 登録申請

    登録申請は、必ず掲載予定メディアの新聞社・雑誌社・webメディア運営会社等各メディア部門の編集責任者が代表して行って下さい。
    ※ 編集者および取材委託契約を結んでいるライター・フリーランスがいる場合は、編集責任者より、委託元の社名、媒体名、編集責任者の氏名と委託するライター・フリーランスの方の氏名にて、登録申請を行ってください。ライター・フリーランスの皆様からの直接の登録申請は受け付けません。

    登録申請内容は、以下の通りです。

    1. 社名
    2. 掲載予定紙誌名・サイト名・URL
    3. 編集(登録)責任者名
    4. 編集(登録)責任者 部署・役職名 連絡先 電話、ファクス、E-mailアドレス
    5. 登録者名・E-mailアドレス
  4. 登録受付期間

    2026年6月1日(月)~7月13日(月)

  5. 登録

    • CEDEC運営委員会が、登録申請内容を確認し、登録します。
    • 登録完了後に、「メディアパス」および希望者にはオンライン取材用の「取材聴講登録コード」を発行します。
    • 原則として、登録規定を満たさなくなった場合、および、取材規定に反した場合は、登録有効期間中でも、登録を抹消いたします。
  1. 取材・撮影・報道規定

    1. 取材・撮影・報道は、CEDEC運営委員会が事前に許可したセッションに限ります。
      ※撮影および取材・報道記事掲載が禁じられたセッションは、事前にお知らせします。
    2. 掲載記事にご使用いただくセッション講演者顔写真および講演資料のスライド等は、現地登壇時とスライドはスクリーン上で、また、リモート取材の場合は、パソコン等の画面によるスクリーンショットでお願いします。なお、スクリーンショットの加工(トリミング・加筆・装飾等)は行わないようお願いいたします。
    3. CEDEC運営委員会が取材・撮影・報道を許可した場合であっても、講演中に講演者本人から撮影および講演内容のメモ、報道に関して禁止の要請があった場合は、
      それに従っていただくものとします。
    4. 受講者、講演者、主催者の権利保護の観点から、すべてのセッションについて講演の一部または全部のコメントの再録記事掲載は厳禁します。
    5. すべてのセッション、イベントについて動画・音声のインターネット配信・放映他による報道は、放映時間数に関わらず厳禁です。
    6. 記事掲載等は報道関係者が所属する法人等が発行・運営等を行うメディアに限定し、メディア登録者個人のブログやSNSへの投稿は禁止します。
      またブログやSNSなどへの投稿が禁じられているセッションは、報道関係者もその適用範囲に含まれることとします。
    7. 受講者の権利保護の観点から、CEDEC2026のタイムシフト配信が終了する8月3日(月)10時までは、セッション・イベントの詳細記事の掲載は禁止とします。
      詳細記事に関しては、以下のルールを考慮いただくようお願いいたします。
      Ⅰ. 1記事内に掲載するスライド枚数は、レギュラーセッションは20枚以内、ショートセッションは10枚以内とする。
      Ⅱ. 且つ、以下のa,b両方の要素を満たすことを条件とする。
      a. 情報の網羅的再現はせず、独自の視点による取捨選択をおこなっている
      ・例)情報の要約を前提としている
      ・例)重要部分だけを切り出している
      b. 講演内容のみの記載ではなく、オリジナリティのある内容を含んでいる
      ・例)書き手自身の知見や考察を含んでいる
      ・例)別講演との比較や、講演外の情報を交えた整理がおこなわれている

      なお、インターネット上のニュースまたは情報系サイトにおいて、CEDEC運営委員会側で詳細記事と判断した場合は、該当記事の削除または修正をお願いすることがありますので、ご了承ください。