DEATH STRANDINGを作り上げるゲームエンジンの選択、その舞台裏
酒本 海旗男
岩倉 宏介
中村 一樹
- セッション分野
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ENG(エンジニアリング)
- 対象プラットフォーム
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なし
- セッション難易度
- 求められるスキル
- ゲーム制作に携わる方ならどなたでも
- 得られる知見
- 新しい技術を導入する際に気にかけている事や方針の決め方などを説明させて頂く事で、それぞれの状況における対応を開発の進め方の一例として聞いて頂く事で、別のケースでの開発においても参考になる部分があるのではないかと思います。
- 写真撮影 / SNS投稿
セッション内容
コジマプロダクションの最初のタイトルである DEATH STRANDINGの開発においては、何もないところからのスタートでした。
その状況から、どの様にエンジンの候補を決め、どの様な検証を行い決定したのか、また、その後の開発をスムーズに行っていくためにどういった取り組みを行ったのかを説明します。
パネルディスカッション形式で質問を受け、さらに気になる部分の詳細について掘り下げていければと思います。
講演者
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酒本 海旗男
株式会社コジマプロダクション
Chief Technical Officer
講演者プロフィール
コジマプロダクションの最高技術責任者。
コジマプロダクションのすべてのプロジェクトにおいて技術推進を行いながらプロジェクト推進などの役割も担う。受講者へのメッセージ
DEATH STRANDING の制作において、私たちがどのような考え方でエンジンを選択したのか、その過程で得た経験を共有いたします。
この事例そのものは、必ずしも誰もが経験するものではありませんが、皆さまがそれぞれの状況に向き合う際の一つのヒントになれば幸いです。 -
岩倉 宏介
Tencent Japan合同会社
テクニカルディレクター
講演者プロフィール
1995年、KONAMI 入社。エンジニアとして複数のタイトルの制作に関わる。
2024年、Tencent Japan 合同会社に合流。
CEDEC運営委員会では、企画委員として2021年よりエンジニアリング(ENG)分野へ参画。受講者へのメッセージ
今回、新規プロジェクトで新しい技術導入を進めた貴重な実体験を伺える機会となりました。
私自身も一人の開発者として非常に興味を持っており、受講される皆さんと同じ視点で、「どのような考え方で判断し、どのようにチームと進めていったのか」を掘り下げていきたいと思います。
これから新しい技術やワークフローの導入に向き合う際のヒントを、一緒に持ち帰れる場になれば嬉しいです。 -
中村 一樹
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
ソリューションアーキテクト
講演者プロフィール
2008年、株式会社CAPCOMに入社
他社を含めゲーム業界で約14年、クライアントエンジニア・サーバーエンジニア・データエンジニアなど多様なエンジニアロールを経験。
2022年よりアマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社に所属し、ゲーム業界のお客様の課題解決を支援。
CEDEC運営委員会では、2024年より企画委員としてエンジニアリング(ENG)分野へ参画。受講者へのメッセージ
何もないところからエンジンを選び、開発を軌道に乗せるまでの過程には、多くのエンジニアが直面し得る判断と工夫が詰まっています。
ゼロスタート時の考え方、そして開発中に集まる様々な声をどうまとめていったのか。
同じゲームに関わるエンジニアとして、気になるところを一緒に深掘りしていければと思います。