7/24 第9会場 公募 18:30-18:55 25 ショートセッション Ask the speaker

運営型VRゲームのユーザーが累計100万人に至るまでの記録 短期間開発における成功と失敗

渋谷 宣亮

セッション分野
GD(ゲームデザイン)
セッション関連分野
PRD
キーワード
GaaS
対象プラットフォーム
なし
セッション難易度
求められるスキル
ゲームの企画立案・プロジェクト立ち上げに関心のある方
運営型ゲームの設計や改善に関心のある方
VRゲーム、または新規市場への参入を検討している開発者・ディレクター
得られる知見
企画段階でコンセプトが迷走した際の軌道修正の考え方
フォロワー作品において、独自性を出す/出さない判断基準
VRにおける「何もしていない時間」を減らす設計の重要性
UI・導線設計がユーザー定着率に与える影響
ユーザー交流施策が必ずしもポジティブに働かないケースと、その対処法
写真撮影 / SNS投稿
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セッション内容

本セッションでは、運営型VRゲーム『Devil’s Roulette』が累計100万人ユーザーに到達するまでの過程を、ディレクター視点で振り返る。
企画立案時の迷走、少人数チームでの短期開発、リリース後の運営判断や失敗事例を通じて、VRゲーム運営における意思決定の実例を紹介。

日本国内では前例や知見がほとんど存在しない「運営型VRゲーム」という分野。
ここでどのような判断がユーザー定着につながり、逆にどのような施策が離脱を招いたのか。
具体的な数値の変化とともに解説。

本セッションの目的は、成功事例の紹介ではなく、試行錯誤の過程を共有することで、VRゲーム開発・運営への参入障壁を下げることである。

講演者

  • 渋谷 宣亮

    渋谷 宣亮

    MyDearest株式会社

    開発  ディレクター・ゲームデザイン

    講演者プロフィール

    ●略歴
    ・ゲームライター
    2016年から活動。
    ・ゲームデザイナー
    2021年にMyDearestに就職。

    ●主な開発実績
    ・ディスクロニアCA(2023)
    企画補助
    ・8番出口VR(2024)
    品質管理
    ・Crowbar Climber(2024)
    原作兼ディレクター、ほか開発すべて。2025年半ばまで担当。
    ・Devil's Roulette(2025)
    ディレクター。2025年末まで担当。

    ●書籍
    ・「VRならでは」の体験を作る Unity+VRゲーム開発ガイド(2025):共著

    ●講演
    ・社内インディー攻略法!VRゲームが中ヒットにいたるまでの道のり(CEDEC 2025)

    受講者へのメッセージ

    「VRゲームとはなんぞや」という方から「小規模ゲーム開発に興味があるんだけど」という方まで、気軽にお越しください。