運営型VRゲームのユーザーが累計100万人に至るまでの記録 短期間開発における成功と失敗
渋谷 宣亮
- セッション分野
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GD(ゲームデザイン)
- セッション関連分野
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PRD
- キーワード
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GaaS
- 対象プラットフォーム
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なし
- セッション難易度
- 求められるスキル
- ゲームの企画立案・プロジェクト立ち上げに関心のある方
運営型ゲームの設計や改善に関心のある方
VRゲーム、または新規市場への参入を検討している開発者・ディレクター - 得られる知見
- 企画段階でコンセプトが迷走した際の軌道修正の考え方
フォロワー作品において、独自性を出す/出さない判断基準
VRにおける「何もしていない時間」を減らす設計の重要性
UI・導線設計がユーザー定着率に与える影響
ユーザー交流施策が必ずしもポジティブに働かないケースと、その対処法 - 写真撮影 / SNS投稿
セッション内容
本セッションでは、運営型VRゲーム『Devil’s Roulette』が累計100万人ユーザーに到達するまでの過程を、ディレクター視点で振り返る。
企画立案時の迷走、少人数チームでの短期開発、リリース後の運営判断や失敗事例を通じて、VRゲーム運営における意思決定の実例を紹介。
日本国内では前例や知見がほとんど存在しない「運営型VRゲーム」という分野。
ここでどのような判断がユーザー定着につながり、逆にどのような施策が離脱を招いたのか。
具体的な数値の変化とともに解説。
本セッションの目的は、成功事例の紹介ではなく、試行錯誤の過程を共有することで、VRゲーム開発・運営への参入障壁を下げることである。
講演者
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渋谷 宣亮
MyDearest株式会社
開発 ディレクター・ゲームデザイン
講演者プロフィール
●略歴
・ゲームライター
2016年から活動。
・ゲームデザイナー
2021年にMyDearestに就職。
●主な開発実績
・ディスクロニアCA(2023)
企画補助
・8番出口VR(2024)
品質管理
・Crowbar Climber(2024)
原作兼ディレクター、ほか開発すべて。2025年半ばまで担当。
・Devil's Roulette(2025)
ディレクター。2025年末まで担当。
●書籍
・「VRならでは」の体験を作る Unity+VRゲーム開発ガイド(2025):共著
●講演
・社内インディー攻略法!VRゲームが中ヒットにいたるまでの道のり(CEDEC 2025)受講者へのメッセージ
「VRゲームとはなんぞや」という方から「小規模ゲーム開発に興味があるんだけど」という方まで、気軽にお越しください。