今日から使える!ゲーム開発に必須のコミュニケーションスキル【Q&A実践編】 ~「職種の壁」と「若手の育成」における、実践的な解決策~
山口 晴美
- セッション分野
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PRD(プロダクション)
- キーワード
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LLM/VLM
- 対象プラットフォーム
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なし
- セッション難易度
- 求められるスキル
- ・他職種との意思疎通に課題を感じている方
・若手・後輩への「報連相」指導や育成に悩んでいるリーダー層・メンターの方
・CEDEC2025のセッション「今日から使える!ゲーム開発に必須のコミュニケーションスキル」を受講された方、または資料を一読された方 - 得られる知見
- ・「何が分からないのか分からない」状態を紐解き、職種の壁や若手指導の停滞を突破する方法
・メンバーの萎縮を取り除き、チーム全体の開発効率を上げるための心理的安全性とマインドセット
・開発現場における「安全かつ効果的」な生成AI活用のルールと手法 - 写真撮影 / SNS投稿
セッション内容
CEDEC2025で登壇した「今日から使える!ゲーム開発に必須のコミュニケーションスキル」では、業務で頻出する「行動依頼」に焦点を当て、曖昧なやり取りによる手戻りを防ぎ、開発効率を上げるための「事前準備」と、「見出し」から「次のアクション」などで構成する「文章構成の型」を解説しました。
ありがたいことに、講演後「受け手になった時」や「育成について」など、沢山の質問や悩みをいただきました。
その多くが私も経験している悩みでした。
本セッションでは、講演後に寄せられた「現場のリアルな悩み」へのアンサーセッションとして、現場でどう活用・指導していくか、Q&A形式で解説します。
CEDEC2025の講演と合わせれば「コミュニケーションの悩み解決辞典」として機能しますが、未受講でも全く問題ありません。
本講演は単体で完結しており、前提知識なしでも実践できる内容をお持ち帰りいただけます。
講演者
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山口 晴美
株式会社ディー・エヌ・エー
ゲームサービス事業本部開発運営統括部サウンド室 サウンドディレクター
講演者プロフィール
▼過去の関連講演
CEDEC2025「今日から使える!ゲーム開発に必須のコミュニケーションスキル」
https://cedec.cesa.or.jp/2025/timetable/detail/s67ac325256086/
▼登壇者プロフィール
1998年、システム開発会社に入社
エンジニア・開発PLとして都市銀行のシステム開発に従事
2007年、ゲーム開発会社に入社
サウンドコンポーザー・サウンドデザイナー・開発PM・開発Dとして
コンシューマー・アーケードゲームの開発に従事
2011年、遊技機開発会社に入社
サウンドディレクターとして遊技機開発に従事
2014年、遊技機メーカーに入社
サウンドディレクターとして遊技機開発に従事
2020年、株式会社ディー・エヌ・エー入社
サウンドディレクターとしてモバイルゲーム開発に従事しながら
新人研修や勉強会の講師などを行う
金融からエンタメまで、そしてエンジニアからサウンド、発注側と開発側など、全く異なる多様な職種・立場を経験したことで「コミュニケーションの壁」を痛感。
その実体験から得た「現場のコミュニケーションエラーを少しでも減らす方法」をお伝えします。受講者へのメッセージ
「コミュニケーションが上手くいかない」「他職種の言っていることがわからない」「先輩に聞いていいかわからない」「若手が報告してくれない」……
そんな悩みを抱えているのは、決してあなただけではありません。
私自身、エンジニアからサウンド、開発から発注側へと様々な立場を経験する中で、何度もコミュニケーションの壁にぶつかり、失敗を繰り返してきました。
今回のセッションはCEDEC2025登壇後に寄せられた「現場のリアルな悩み」に答えるアンサーセッションです。
私が現場で試行錯誤しながら身につけた「言葉の壁の越え方」や「相談しやすくなる空気作り」について、実践的な解決策をお話しします。
CEDEC2025の講演をご覧になっていない方でも、問題ありません。
「何かのヒントになるかも〜」くらいの軽い感じでお気軽にご参加いただければ幸いです。