7/24 第9会場 公募 13:40-14:40 60 レギュラーセッション Ask the speaker

20年続く長寿タイトルが、15年目にして売上を伸ばせた理由

倉又 澄

春日 千晶

松本 夏海

セッション分野
BP(ビジネス&プロデュース)
セッション関連分野
VA
キーワード
UX
GaaS
対象プラットフォーム
モバイル
セッション難易度
求められるスキル
長期運営タイトルに興味がある方
マンネリを防ぐ方法を探している方
得られる知見
運営型タイトルを長く続けるための実践的なTips
ユーザーニーズの捉え方
ユーザーを飽きさせないクリエイティブの考え方
長期運営タイトルで前年超えを達成した具体的な事例
写真撮影 / SNS投稿
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セッション内容

グリーが運営するモバイルゲーム「踊り子クリノッペ」は、2007年7月にサービスを開始し、今年でサービス開始から20年目に入ります。
長期運営タイトルでは、売上の減衰をいかに抑えるかが大きな課題となりますが、クリノッペは15年目から売上が成長を続けています。
本セッションでは、長らく続いた減衰フェーズからどのようにして流れを変え、再成長を実現したのか、その具体的な取り組みをご紹介します。
最小限のチーム体制の中で、どのようにユーザーの声を汲み取り、マンネリを乗り越え、長く愛される運営を続けてきたのか。
プロデューサーとアートディレクター、それぞれの視点から詳しくお話しします。

講演者

  • 倉又 澄

    倉又 澄

    株式会社グリー

    GREE事業本部 / クリノッペグループ  プロデューサー兼シニアマネージャー

    講演者プロフィール

    2010年、グリー株式会社(現:グリーホールディングス株式会社)入社。
    入社以来15年以上、きせかえ系タイトルの運営一筋。
    2016年より「GREEアバター」プロデューサーに就任し、
    2018年より「GREEアバター」「ハコニワ」のシニアマネージャーを兼任。
    2020年からは「踊り子クリノッペ」プロデューサーに就任し、
    現在はクリノッペのプロデューサーを務めつつ、きせかえ系3タイトルのシニアマネージャーとして、長期運営タイトルのマネジメントに取り組んでいる。

    受講者へのメッセージ

    長く続くタイトルほど「何を変えて、何を守るか」の判断が難しくなります。
    本セッションでは、きせかえ系タイトルに15年以上携わる中で見つけた、アートを言語化・数値化して結果につなげる方法や、マンネリを乗り越えるための具体的な工夫、それらを活かすためのUI/UX改善についてお話いたします。
    長期運営で実践してきた「ユーザーに届くものづくり」のヒントとして、リアルなノウハウが、皆さんの現場で少しでもお役に立てれば嬉しいです。
    「長く続けるタイトルにはまだまだ伸びしろがある」そう感じていただけるセッションにしたいと思います。

  • 春日 千晶

    春日 千晶

    株式会社グリー

    GREE事業本部 / クリノッペグループ  シニアアーティスト

    講演者プロフィール

    グリー株式会社(現:グリーホールディングス株式会社)に「GREEアバター」のプランナーとして入社。
    その後「ハコニワ」でデザイン企画・クオリティ管理などアート業務をメイン担当。
    2020年より「踊り子クリノッペ」にてクリエイティブ・アートを担当。

    受講者へのメッセージ

    すでに長く運用していることに変化を加えることは非常に困難で勇気がいることだと思います。
    変化を加えたから必ず成功するとは限りません。けれど成熟期を迎える中、何もせずにいることもまた難しくあります。
    新規リリースではなく、長期運用しているチームから見た新たな再成長方法のひとつとしてご紹介できればと思います。

  • 松本 夏海

    松本 夏海

    株式会社グリー

    GREE事業本部 / クリノッペグループ  ARTマネージャー

    講演者プロフィール

    2016年にグリー株式会社(現:グリーホールディングス株式会社)に入社し、「GREEアバター」でデザイナーとして従事。
    2020年より「踊り子クリノッペ」にてデザイン企画およびクオリティ管理を担当。
    現在は「踊り子クリノッペ」「ハコニワ」において、ARTマネージャーとしてデザインチームのマネジメントを担う。

    受講者へのメッセージ

    長期運営においては、変化し続けるユーザーのニーズを正しく捉え続けることが重要です。
    私たちは日頃からKPIを通して「お客様に求められているものは何か」を追求し、ロジックに基づいてデザインを構築しています。
    私からは、こうしたデザインについての取り組みをご紹介できればと思います。