ゲームにおけるメディアミックス展開との向き合い方 -ヘブンバーンズレッドのメディアミックス企画の立て方-
菊岡大夢
井上智哉
- セッション分野
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BP(ビジネス&プロデュース)
- セッション関連分野
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GD
- キーワード
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UXストーリーテリング
- 対象プラットフォーム
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なし
- セッション難易度
- 求められるスキル
- ・ゲームのメディアミックス展開に興味のある方
・IPのASMR・舞台化実現の過程に興味がある方 - 得られる知見
- ・ゲームIPのメディアミックス展開の考え方
・ASMR・舞台化などの企画の立て方 - 写真撮影 / SNS投稿
セッション内容
ゲーム媒体は様々な手法でメディアミックス展開が行われています。メディアミックスを行うことで目に触れる人のパイを広げ、IP寿命を延ばしてきました。
一方でIP自体の供給量の増加とともに競合が増え、メディアミックスへの期待値・ハードルが高くなっている現状があります。また、IPの特性によってはメディアミックス自体の難易度や相性などもあると考えられます。
本セッションでは、ASMR・舞台化といった、従来の手法とは異なる視点で取り組んだ、ヘブンバーンズレッドのメディアミックス展開について紹介し、以前は当該ゲームIPに触れていなかった層にリーチした事例を共有します。また、世界観・物語性を重視したIPのメディアミックスのハードルの高さに対して、どう課題を解消・効果的に利用したのかを説明し、メディアミックス展開の企画の立て方や考え方について共有していきます。
講演者
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菊岡大夢
株式会社WFS
スタジオ本部 ディレクター
講演者プロフィール
コンシューマーゲームのプランナーとして6年間勤務後、2022年に株式会社WFSに入社。
アクションゲームのプランニングの他、ヘブンバーンズレッドでは経営シミュレーション・リズムゲーム・ボードゲームなどの多種ジャンルの企画を担当。
現在はヘブンバーンズレッドのディレクターを務める。受講者へのメッセージ
面白いゲームを作ることに努めるだけでなく、それをより多くの人に知ってもらい、遊んでもらいたいと日々試行錯誤しています。
同じお悩みを持つ方々に、本セッションが一助となれば幸いです。 -
井上智哉
株式会社WFS
Business Development本部
講演者プロフィール
2021年に株式会社WFS入社。
ライトフライヤーストアの運営担当を経た後、『ヘブンバーンズレッド』の共同原作者であるビジュアルアーツ様との窓口担当として、ゲームの制作現場でスケジュールや納品物などの進行管理や商品化の立ち上げを担当。
舞台『ヘブンバーンズレッド』ではプロデューサーとして、キャスティングや脚本づくり、演出、グッズ制作、プロモーションなどに携わる。受講者へのメッセージ
ストーリーを主軸としたゲームのIP展開を企画する際、既存のプレイヤーの皆様に楽しんで頂くことはもちろん、ゲームを知らない方に対してどう魅力を伝えるかのバランスが重要です。
本公演ではASMR企画と舞台化を軸としたIP展開をご紹介いたします。
初めての舞台化を担当した原作側の担当者として意識したことや実務を通して感じたことなどに触れていきます。
本セクションがご聴講いただくIP展開に興味を持っておられる皆様の一助となれば幸いです。