Unreal Engine プロシージャル・コンテンツ・フレームワーク体験会 Powered by THIRDWAVE
湊 和久
鈴木 孝司
- セッション分野
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VA(ビジュアルアーツ)
- セッション関連分野
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ENG
- 対象プラットフォーム
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なし
- セッション難易度
- 求められるスキル
- 用意されたノートPCを使って実際にPCGによる操作を行っていただく場合、
UnrealEngineのコンテンツブラウザやレベルビューポートの操作など基本的な操作は説明しませんので
実際にUnrealEngineに触ったことがある方を対象とさせていただきます。 - 得られる知見
- PCGエディットモードの使い方、PCGフレームワークを利用したレベル編集
- 写真撮影 / SNS投稿
セッション内容
Unreal Engine に組み込まれているPCG(プロシージャル・コンテンツ・フレームワーク)は、アーティストのコントロールの下、プロシージャルな手法を用いて空間に高密度なコンテンツを配置することが可能なツールです。最新のUnreal Engineでは、専用のエディットモードでプロシージャルのグラフ(ロジック)を組むことなくプロシージャル機能だけをさくっと利用することや、AI(LLM)にお願いしてグラフを作ってもらうことが可能になり、間口がぐっと下がりました。
そんなPCGに興味はあるが触ったことがない、最近の動向を追えていないという方々を対象に、PCGエディタモードの利用法からグラフのカスタマイズまで、実際にPCを触りながら体験していただきます。
本ワークショップは株式会社サードウェーブ(GALLERIA)様の機材提供のご協力のもと開催させていただきます。興味のある方は、手ぶらでお気軽に会場までお越しください。
会場には15台(予定)のノートPCを用意します。先着順で前方のワークショップ席にご着席いただけます。後方には通常の座席がございますので観覧をご希望の受講者さまはこちらをご利用ください。
講演者
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湊 和久
Epic Games Japan合同会社
Developer Support - Tech DevRel Software Engineer, Developer Relations
講演者プロフィール
PCゲーム開発のプログラマ、アニメ制作のアニメーターを経て、日本および外資系の大手ゲーム開発会社でアーケード、家庭用、モバイルなどのゲーム開発に長年従事。2023年より現職。 自著に転職前に書き上げた『Unreal Engine 5で極めるゲーム開発』 (2023)、翻訳監修に『ゲームエンジンアーキテクチャ 第3版』 (2020)などがある。
受講者へのメッセージ
より便利な技術を、職種関係なく多くの人が使いこなすことで、ゲーム開発から雑務を減らし、持ち時間をゲームの面白さやクオリティ向上にバンバン突っ込めるような世界の実現を夢見て日々働いてます! CEDECでたくさん情報交換しましょう! よろしくお願いします!
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鈴木 孝司
Epic Games Japan合同会社
Developer Support - Tech DevRel Senior Software Engineer, Developer Relations
講演者プロフィール
アーケードやコンソール、VRなどの開発を経験後にエピックゲームズジャパンに入社。主にコンソールゲーム開発を行うライセンシー様のサポート業務を行っています。
受講者へのメッセージ
UE5.7でPCGフレームワークがプロダクションレディになりました。
PCGを活用して効率的にワールドを構築しましょう!