マルチプレイの作り方と Epic Online Services:必要な要素・サービス・実装Tips
YooCheol Choe (チェ)
- セッション分野
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ENG(エンジニアリング)
- 対象プラットフォーム
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なし
- セッション難易度
- 求められるスキル
- 特別な前提知識は不要です。ゲーム開発の基礎的な知識があれば受講いただけます。
- 得られる知見
- ・マルチプレイに必要な要素とその役割
・要素に対応する EOS サービスと活用法
・EOS/EAC/KWS エコシステムの全体像
・実装のベストプラクティスと落とし穴 - 写真撮影 / SNS投稿
セッション内容
マルチプレイゲームを成り立たせるには、プレイヤーの識別、出会いの場づくり、接続、コミュニケーション、データの蓄積、公平性や安全性の担保など、数多くの要素が必要です。
本セッションではまず、マルチプレイゲームにどんな要素が必要で、それぞれが何を・なぜ・どんな役割で担うのかを整理します。
そのうえで、Epic Games が無料で提供するオンラインサービス群「Epic Online Services(EOS)」を、エコシステムを構成する EOS/Easy Anti-Cheat(EAC)/Kids Web Services(KWS)とあわせて紹介します。
続いて、各要素に対応する EOS のサービスをどう組み合わせ、どう活用するのかを解説し、最後に実装で押さえておきたい重要ポイントや Tips & Tricks をお伝えします。エンジンやプラットフォームを問わず役立つ、初学者の方にも持ち帰っていただける内容を目指します。
講演者
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YooCheol Choe (チェ)
Epic Games Japan合同会社
Developer Support - Tech DevRel Software Engineer, Developer Relations
講演者プロフィール
サーバーエンジニアとしての開発経験を経て、エピックゲームズジャパンに入社。 Software Engineer、Developer Relations として、Epic Online Services(EOS)を利用する開発者向けの技術サポートや、サンプル・学習コンテンツの制作などを担当しています。
受講者へのメッセージ
「マルチプレイは難しそう」と感じている方こそ歓迎です。本セッションでは、コードの細部に踏み込む前に、まず“何が必要で、なぜ必要なのか”という全体像をやさしく整理します。みなさんのゲームづくりに、自信を持って一歩を踏み出していただければ嬉しいです。