Windows on Snapdragon環境での開発とパフォーマンス最適化
田中 康介
- セッション分野
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ENG(エンジニアリング)
- 対象プラットフォーム
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PC
- セッション難易度
- 求められるスキル
- C/C++でのゲーム開発経験があり、Windows on Snapdragonデバイス向けにゲームのネイティブ実行性能を最大化することに関心のある開発者。
- 得られる知見
- 本講演を通じて、参加者はゲームをWindows on Snapdragon向けに専用対応する意義とメリットを理解し、実際に対応を進めるための具体的な知識を得ることができます。
- 写真撮影 / SNS投稿
セッション内容
Windows on Snapdragonプラットフォームにおいて、ゲームのパフォーマンスを最大限に引き出す方法を解説します。
本セッションでは、x64エミュレーションによるオーバーヘッドが潜在的な性能を十分に活かしきれていない点に着目し、ゲームをWindows on Snapdragon向けに移植することで、ネイティブ実行環境の恩恵を最大限に享受する手法を紹介します。
さらに、数々の賞を受賞したAAAタイトルを題材に、実際の移植プロセスを通じたリアルなケーススタディをお届けします。
講演者
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田中 康介
QUALCOMM CDMA Technologies, Y.K.
Staff Engineer
講演者プロフィール
QUALCOMM CDMA Technologies, Y.K.にてStaff Engineerとして、モバイルおよびPCゲームの開発支援を担当しています。
前職ではゲーム会社に20年以上在籍し、家庭用ゲーム機およびPC向けタイトルの開発に従事しました。主にグラフィックスプログラマとして開発に携わり、Unreal Fest、CEDEC、GDCでの登壇経験があります。受講者へのメッセージ
Windows on Snapdragon向けにゲーム性能を最大限に引き出すための考え方と、ネイティブ対応のポイントをご紹介します。
本セッションを通じて、Windows on Snapdragonというプラットフォームの可能性をより深く知っていただければと思います。