Autodesk Flow Studio 徹底解説 ~ゲーム制作とAI活用~
吉田 将宏
- セッション分野
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VA(ビジュアルアーツ)
- 対象プラットフォーム
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なし
- セッション難易度
- 求められるスキル
- キャラクターアニメーション、モーションキャプチャ、モデリング、レンダリング関連のAIに興味がある方
- 得られる知見
- AIを活用したモーションキャプチャ、3Dモデル生成ソフトウェアの内容や使い方
- 写真撮影 / SNS投稿
セッション内容
Autodesk Flow Studio(旧 Wonder Studio)は、AIを活用してモーションキャプチャ、カメラトラッキング、3Dモデル生成、映像変換などを効率的に行うクラウドベースのソフトウェアです。
本セッションでは、Flow Studioとは何かという基本的な解説から、Autodesk製品となって以降の進化の歩み、最新機能までを紹介します。 また、ゲーム開発におけるキャラクターアニメーション制作などの活用シナリオを取り上げ、Mayaを使用した制作パイプラインとの連携についても解説します。
さらに、オートデスクが重視する「クリエイターが主導権を持つAI」の考え方や安全性への取り組みについても紹介します。
講演者
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吉田 将宏
オートデスク株式会社
日本地域営業統括 技術営業本部 メディア&エンターテインメント ソリューションエンジニア
講演者プロフィール
北海道利尻島出身。2018年オートデスクに入社。 Flow StudioやMaya、3ds MaxなどのM&E(メディア&エンターテインメント)業界向け製品の技術営業として、ゲーム、アニメ、映像といったM&E業界のお客様から、建築、製造業界のお客様まで幅広いお客様の支援を担当。
受講者へのメッセージ
AIの活用に関しては、実案件への導入に慎重な声がある一方で、「いずれ当たり前になる技術だからこそ、今のうちから知っておきたい」という声も数多く聞かれます。我々はAIが制作ツールの主力の一つとなる未来が来たときのために、機能面だけでなく安全性も重視しながら、クリエイターのためのAI開発を続けています。本セッションが、Flow StudioのAI技術の可能性を知り、これからのゲーム制作を考える一助になれば幸いでございます。