PERACON2026 結果発表
時田貴司
𥱋瀨 洋平
- セッション分野
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GD(ゲームデザイン)
- 対象プラットフォーム
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なし
- セッション難易度
- 求められるスキル
- 企画者を志す方から百戦錬磨の企画マンまで
- 得られる知見
- 自分の企画の実力,企画に対する評価の多様性
- 写真撮影 / SNS投稿
セッション内容
2021 年にリニューアルした PERACON こと「ペラ企画コンテスト」。事前に設定されたテーマに沿った企画コンセプトを A4 用紙 1 枚 ( 相当サイズの画像 ) にまとめて競う、 CEDEC 参加者の誰もが参加できる「コンセプトシートコンテスト」です。
15 秒ほどで内容が理解できるものであれば表現は自由。作品は審査員によって評価され、優秀作品を本セッションで発表・表彰します。
・セッションでは順位ごとの作品の紹介は上位のみに限定
・全作品の順位は本セッションの進行に合わせて PERACON ページで公開
・投稿者の氏名や所属は希望者のみセッションにおいて公開(応募者属性や所属の属性は公開)
・コメントについては後日、精査したうえで公開予定
・ PERACON のルールなどの詳細は PERACON ページを参照
PERACON ページ https://peracon.cesa.or.jp/
本セッションはエキスポ、エキスポ & スポンサーパスで会場にご入場いただけます。 PERACON パスの場合は ZOOM での参加となります。
講演者
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時田貴司
株式会社スクウェア・エニックス
クリエイティブスタジオ5 プロデューサー/ディレクター
講演者プロフィール
株式会社スクウェア・エニックス
クリエイティブスタジオ5 プロデューサー / ディレクター
1966年神奈川県出身。
1984年から演劇活動のアルバイトとしてゲーム制作に参加。
株式会社スクウェア(現スクウェア・エニックス)入社後
デザイナー、プランナー、ディレクターを経て現在はプロデューサーとして従事。
代表作は『FINAL FANTASY Ⅳ』、『LIVE A LIVE』、『クロノ・トリガー』、
『パラサイト・イヴ』、『半熟英雄』シリーズ、『ナナシ ノ ゲエム』。
東京藝術大学大学院映像研究科ゲーム・インタラクティブアート専攻 特別教
授
CESA人材育成部会企画ワーキンググループPERACON審査委員長受講者へのメッセージ
今年で16回目を迎えますCEDECペラ企画コンテスト『PERACON』!
昨年は1セッションでの結果発表でしたが、今年は
『PERACON2026 結果発表』、その後の『殿堂入りに訊く!PERACON2026総決算』と
2セッションで熱くお送りします!
AIの使用もメジャーになった今日、より多くのクリエイターのみなさんの
応募、セッションへの参加を心よりお待ちしております! -
𥱋瀨 洋平
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社 / 国立大学法人電気通信大学
Ecosystem Growth / エンタテインメント創造研究教育センター シニア・アドボケイト / 特任准教授
講演者プロフィール
1995年よりゲームデザイナー/シナリオライターとしてゲーム開発に従事。「ワンダと巨像」「魔人と失われた王国」などの作品に携わる。2013年よりユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社(現株式会社)に勤務し、学術とゲーム産業の橋渡しをするために活動。「誰でも神プレイできるシューティングゲーム」でWISS2015対話発表賞。「Unlimited Corridor」で第20回文化庁メディア芸術祭エンタテインメント部門優秀賞を受賞。電気通信大学エンタテインメント創造研究教育センター 特任准教授、東京大学先端科学技術研究センター連携研究員、大阪芸術大学客員教授を兼務。
受講者へのメッセージ
長年続いているPERACONですが、発表されたペラが実際にゲームとしてリリースされるようになってきました。順位にこだわらずワンアイディアにプロからフィードバックをもらう機会としてPERACONの場を活用していただければと思います!