アカデミック・基盤技術

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「印刷」で作るスマホ・HMDゲームインタフェース - ユーザ自身によるインタフェースのデザイン・作成・共有 -

日時 : 8月26日(金) 10:00~11:00
会場 : R511+512
形式 : レギュラーセッション
難易度 : 甘口(学生含めどなたでも)
写真撮影 :
SNS公開 :
受講スキル
スマホゲーム・VRアプリケーション開発に興味のある方.
受講者が
得られるで
あろう知見
我々の周囲には、様々なインタフェースが存在している。しかし、その多くは既成品であり、提供されたものをそのまま使用することが多い。デジタルファブリケーション機器によって、より個人に合わせたインタフェースを簡単にデザインし、作成、共有可能な環境を目指す。

セッションの内容
これまでに研究を行ってきた「紙窓」「 ExtensionSticker」「MilboxTouch」、3Dプリンタを活用したタンジブルインタフェースなどを中心に、デジタルファブリケーションによるユーザインタフェースの作成について講演します。

講演者プロフィール

加藤 邦拓

加藤 邦拓
明治大学
理工学研究科
博士後期課程 | 日本学術振興会特別研究員
2013 年明治大学理工学部情報科学科卒業.2015 年明治大学大学院理工学研究科新領域創造専攻博士前期課程修了.現在,同大学院博士後期課程に在籍.2015 年度同大学理工学部助手.2016 年度より日本学術振興会特別研究員 (DC2),現在に至る.SXSW 2016 Interactive Innovation Awards Finalist にノミネートされたタッチインタフェース搭載カードボードHMD "MilboxTouch"を開発.
個人ページ: kkunihir.com
《講演者からのメッセージ》

インクジェットプリンタや 3Dプリンタなどの機器を用いた、「印刷」によるスマートフォン・タブレット用ゲームインタフェースの作成についてお話します。デジタルファブリケーション機器を用いることで、より個人に合わせたインタフェースを簡単にデザイン、作成、共有可能な環境を目指します。また、SXSW'16 のファイナリストにノミネートされ、現在販売中の MilboxTouch 開発秘話についてもお話します!講演の他に、インタラクティブ発表でのデモも行うので、是非体験しに来てください!

共同研究・開発者

宮下芳明 (明治大学)

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