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co-located

次世代WiFi/Wigigが変えるコンテンツ流通

日時 
8月20日(月) 13:30~14:30
形式 
Co-Located Event
受講スキル

技術的な視点より、事業(商売)上の視点で、新しい情報伝達形式、伝送路、コンテンツ流通の形態を探索、模索。興味を持たれる方。

受講者が得られる
であろう知見

新規モバイルインフラの把握と、業種・事業ごとに想定される効果。これらから、事業レベルでの、社会の変化が読み取れる。
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データは、リッチ:大容量~チープ:小規模なものまで、伝送可能。スマホほかデバイスからデバイス、個人から個人へ、ソーシャル・P2Pレイヤでのコンテンツ流通に限らず、集客・誘引のインフラとしても有効。業種によって、多くの使い方がある。

今後、WiFiに加えられる技術WiGigの紹介と、これによって何が出来るのか、どのような効果があるのか。既存のコンテンツ事業やエンタメ事業、その他における有効性を解説する。

  • 足立吉弘

    足立吉弘

    株式会社 日本・社会システムラボラトリー(NSlabo)

    代表取締役社長

    市場調査・マーケティングリサーチ

    市場調査会社:富士キメラ総研に20年在職。
    ・2008年11月より、自社 (株)日本・社会システムラボラトリー(NSlabo)で事業開始。
    ・1990年代初頭から、ITソリューション系の分野に従事の傍ら、個人のテーマとして、将来のデジタル放送、ネット環境、デイスプレイとコンテンツビジネスの創出、市場の定点観測、将来予測を追求。
    ・企業などからの調査業務のほか、定期的に著作物発刊。稀に講演も行う。

    ◆著作物
    20xx:デジタルコンテンツ市場の調査と研究
     (前職中の著作物、1999:デジタルコンテンツ市場総調査からの継続)
    20xx:テレビ・放送・公益メディア市場の調査と研究
     (前職中の著作物、1998:テレビ・放送市場の調査と研究からの継続)
    20xx:次世代ロボット・パートナロボット市場の調査と研究
     (前職中の著作物、2002:パートナ・コミュニケーションロボット市場総調査からの継続)

    《講師からのメッセージ》

    WiGigは、10年前、一時期言われた“超流通”を現実にサービス化する可能性を持つ技術です。実用化は2013年内後半あるいは14年前半には実用化されると見られます。この時点では、WiFiに包含される、国際標準になります。機能上は、もっとも人に近いレイヤのオフロードになります。
    10年前には、技術のほか、流通文化や個人の生活上でも、シーズ先行で現実味に疑問が感じられましたが、現在は、技術・法制面・個人の生活文化いずれにおいても受容される時期にあると推察されます。
    用途開発が必要な時期にありますので、受講の皆様の意見も伺いたい所存です。
    また、常時、市場調査の営業活動、相談・質問・回答、著作物の販売・新年度版制作しております。お問い合わせ下さい。

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